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We are 「ALL JAPAN」
いま、日本全土に暗雲が立ち込めている。

東日本を襲った
類を見ない大地震と津波の惨状に加えて、
原発の底知れない恐怖の連鎖が続いている。

避難所で暮らす人々の困窮ぶりは
日を追うごとにつのり、
ぶり返した寒さが、それに追い討ちをかけるように
疲労と無力感をさらに加速させている。

水が、食料が、電気が、ガソリンが
薬が、灯油が、毛布が
ない。

すべてのものが
ない。


そんな中にあって、
純朴で我慢強い彼らは
わずかな食料を分け合い、毛布を譲り合って
耐えている。

家も家族も失った役場の職員は
自分が被災者であるにもかかわらず、
黙々と職責を果たし、

原発施設にいる東電の職員は、
世間の罵声を浴びながら
暗闇の中を懐中電灯だけを頼りに
這いずり回っている。
放射能をいっぱい浴びながら。

あなたの周りには
東北や関東、長野や新潟に
親戚、友人、知人はいませんか?

私の東京の親戚や友人は
おかげさまで無事だった。
でも、夫は仙台の知り合いとは
ずっと連絡が取れず、
携帯は何度かけてもいつも話し中だった。

「携帯が鳴るってことは水没してないってことだよね」
夫婦で慰めにも似た会話を毎晩していた。

そして、3日前のこと。
ついに、携帯がつながった!

彼は生きていたのだ。

「よかった・・よかった・・」
すべての会話の最後は、この言葉しかなかった。

その夜、夫はしたたかに酒を飲み
酔っ払った。


今回の災害ほど
私たちに、いま何ができるのかを
問うている災害はない。

同じ日本人として、
被災を免れた西日本の人間として、
できることがきっとある。

ここ数日、被災地に配慮して
続々とイベントが中止されている。

それはおかしい
と思う。
なにもバカ騒ぎをしようというのではない。
日本中が、いま喪に服してどうする。

被災を免れた所こそ、
復興の手助けとなる経済活動を
しなくてはいけないのではないか。

やっと踊り場まで回復した日本の経済は
これでまた、どん底へ突き落とされた。
株価は大暴落し、円高は止まらない。

だからといって肩を落とし、
息をひそめてばかりいるのか。

四国に守られた岡山は
災害が少なく、温暖な気候と潤沢な食べ物に恵まれた
豊かな地域だ。

だからこそ、元気なエネルギーを被災地へ
届けたい。

岡山にできることがきっとある。
私にもできることがきっとある。
by daisystore | その他 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0)
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