スズランの日

病欠で何の役にも立たなかった私に代わり、
スタッフ全員が協力して乗り切った
10周年祭ビンテージリメイク展

節目のイベントに駆けつけてくださった
お客様とともに(たくさんのお祝いありがとうございました)、
頼りになる優秀なスタッフのありがたさが
身に沁みた
感謝、感謝のイベントでした。

ありがとうございました!

やっと
本当に、やっと
体調が戻りつつあります。

ウイルスにやられて
免疫力が弱っているせいか、
あちこちがまだギシギシと痛みます。

おまけに花粉のせいかしら
顔がかゆいのです。
目の辺りがずっと腫れたまま。

ヤダなぁ、ブサイク、、

しかし、
買い付けのための渡仏はすぐそこ。

これ以上
身体にさわらぬよう、
負荷をかけないよう、
だましだまし
ゆるゆると過ごしています。

さあ、月が替わって新緑の5月。

1日は
フランスの「スズラン(ミュゲ)の日」でした。

大切な家族や恋人、友人に
スズランの花を贈りあって、
その人たちの幸せを願うという日です。

その日、パリの街角では
花屋はもちろんのこと
スズラン売りの屋台も出て、
可憐な花束を買い求める客で賑わう。

というのを
昔何かで読んで(たぶん石井好子さんの著書かな)、
なんて素敵な習慣かしら!
一度でいいから、この目で見てみたい!
と請い願っていた私。


するとなんということでしょう。
当日、パリの友人から粋なプレゼントが届きました。
「ミュゲの日」のパリ風景です!

ここから先は
画像とキャプションでお楽しみいただきましょう。

パリのスズラン(ミュゲ)の日

ワンコと一緒にスズランを吟味中のオジサン


パリのおじいさんが売るスズラン

うちのはどれだって新鮮だよ、なんたってブルゴーニュ産だからね


パリのおじいさんが売るスズラン

これなんかどうだい?


パリのおじいさんが売るスズラン

よく見るとこのひと、オジサンじゃなくオバサンだった・・・


パリの街角の花屋

花屋の店先はこんなにカラフル。バラとスズランの組み合わせが人気みたい


パリの街角の花屋

くんくん。うーむ、トレビアンな香り


パリのスズラン屋台

街角にいきなり登場した派手目なスズラン屋台


パリのスズラン屋台

段ボールだけの簡素な屋台。えっとお財布、お財布


スズランを買った男性

家路を急ぐオジサン


スズランを買った女性

家路を急がないオバサン




この風景を私に見せようと
当日、街角を写しまくってくれた友人。

優しい気持ちとフットワークに
十分しあわせのおすそ分けをいただきました。

ひるがえって、
はたして私は
伝えているかしら?
とわが身を反省。


大切なひとには
ありがとうの気持ちを伝えましょう!


スズランの花言葉
「再び幸せが訪れますように」。

by daisystore | 日々のこと | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0)
赤鼻のトナカイ
今年も
何事もなく平和に
クリスマスが過ぎていった。

夫婦二人で、
格段の御馳走もなく
いつものように食事をし、
主人はビールを呑み、
私も一杯だけお相伴にあずかった。

デザートにシュトーレンを食べたのが
唯一、普段と違うだけである。


静かな、そしてありがたい
クリスマスだった。


この季節になると
思い出すことがある。

赤鼻のトナカイ、のことだ。
 
赤鼻のトナカイ ルドルフ

♪まっかな、お鼻のトナカイさんは〜♪
という、あの歌だ。

あの歌の中に出てくるトナカイの名前が
「ルドルフ」であることを
私は去年まで知らなかった。
 
トナカイのオーナメント

つまり、英語の原曲を
知らなかったのだ。

「赤鼻のトナカイ」の原曲は
「Rudolph The Red-Nosed Reindeer」
である!

北ドイツ、北欧、ロシアあたりの
いかにも寒い国の名前ではないか。

そりゃそうだ、
だってトナカイだもの。
北のほうに決まってる。

ちなみにルドルフはオスである。

英語だと
人称名詞がはっきり指示されているので、
歌詞を読むと明らかだ。
 

歌詞の内容がまた胸を打つ。

ルドルフはいつも赤鼻を笑われ
仲間外れにされていた。

ある霧深いクリスマスイブのこと。
サンタが来て彼に言った。

ルドルフ、おまえの輝く鼻で
私のソリを案内してくれないかい。
、、、、


日本語訳の歌詞が素晴らしいので
そのあたりは、歌を歌ってみてほしい。
歌とともに
ストーリーの全容が明らかになってくるはずだ。

ルドルフの喜びは
いかばかりだったことだろう!

サンタの乗るソリの先頭を
白い鼻息を吐きながら
猛然と引っ張ったに違いない。

雪原を駆け抜けていく
彼の姿が見えるようだ。
 
クリスマスカード

サンタの深い愛情。
それに応えようと懸命に頑張ったルドルフ。

個々人に、あたわったもの、
それこそが、尊い賜物なんだよ。

ということを
歌は教えてくれる。

赤鼻のトナカイ・ルドルフは
こうして全世界に愛される
歴史的なトナカイになった。
 
クリスマスボール

1949年にアメリカで発売以来
ルドルフは
私たちを励まし続けてくれている。

ありがとう、ルドルフ!
by daisystore | 日々のこと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
3月になったら…
ここのところ、連日奮闘していたのは
確定申告のための税務資料作りです。

税理士の先生に渡す、確定申告のための資料作りから、
きょう、やっと解放されました。

も一度言います。
やっとです。
ヒュー〜〜、うれしい!!
 
黄色のチューリップ

ヤッホー!! こんな気分


道は長かったなぁ。
毎年のことなんだから、もそっと段取りよくできんもんかねぇ。
3月に入っちゃったよぉ。

という反省は、毎回しておりますです。

ほら、よくいるでしょ。
申告会場へ、最終日にゼーゼー息を切らせて
滑りこんでいるヒト。

それ、私です。
自分でやってたころは、だいたいそんなもんでした。

こういうタチのヒトは、懲りないタチでもあるので
毎回おんなじことをしているとみてよろしい。
自分のことだから、よーくわかるんです。

しかーし、ですよ。
ここにきて思うんです。えっ、ここって、どこよって思うアナタ。

それはね、
人生には限りがある。
ということが、しみじみわかるトシになって
という意味です。

何かに追い立てられて
いつもせかせかと過ごすのは、
何かを捨てていることなのかもしれないな、と。

忙しくしている当座は
それが見えなかったり、考えなくてもよかったリするけど、
本当に大事なことを、置き忘れているだけなのかもしれないな、と。

思うようになりました。


3月になりました。
 
ヒヤシンス

励ましてくれるヒヤシンス


3月は入れ替わりの月であり、
出会いと別れの月でもあります。

春のとば口に立っており、新しい予感を感じさせる月ですね。

一年の計は3月にあり!

なんか、聞いたことある…
いーえ、いま、私が作った格言です。

3月から、私は“グズ脱却“です!

後回しにして、フタをして、考えないフリをしていた
あのコトも、このコトも
人生が済んじゃわないうちに
片付けましょう!

ええ、片付けますとも。

いや、まぁ片付けたいです。

ま、できれば、ですね…
(ホンマ、グズじゃワ)
by daisystore | 日々のこと | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0)
長靴は見ていた
2月8日。
想定外の積雪で、悲喜こもごもの一日だった。
交通機関が乱れた上に、車での外出もままならず、
きょうは終日自宅で過ごした人も多かったに違いない。

一方、子どもたちはうれしそうだった。
そもそも県南で、こんなに雪が積もることはめったにない。

この機会を逃すまいと
大はしゃぎで、かまくらや雪だるまを作ってる写真が
フェイスブックにも数多く投稿されていた。

午前中、うちの前を横切ったのは
ソリに興じる父子と、犬を散歩させているご婦人のみ。

車は一台も通らない。

奇跡的な静寂の中、時折り枝からボタリと落ちる
雪の音が大きく響く。

と、ここまでは格調高く書きましたが、
ここから一気に転調いたします。


こういう荒天になると、俄然はりきるタイプがいる。
台風とか、嵐とか、大雪とか…
ニュースを聞いて、「岡山にだんだん近づいとる」とか
「あしたは、この冬一番の冷え込み」とかうるさい。

いっときは『放射冷却』という言葉が気に入り、
再々得意げに使うのには閉口した。

そう、そのタイプとは、わが亭主である。

見ていると、荒天になるのが、まるでうれしいのかしらと思える。
本人は「そんなことは断じてない!」と言っているが、怪しい。

非常時や緊急時には気もちが高揚して、
ある種のアドレナリンが出るのでは、とにらんでいる。
快感アドレナリンだ。

その日、彼はわが家のカーポートの前を、せっせと雪かきをしてくれた。
私の車が出られるように、との配慮からだ。
ありがたいことである。

ついでに、お隣やお向かいさんの前も雪かきサービス。
ご親切にどうも。
見上げた根性である。

その時、だれがこの20分後に起こる悲劇を
想像できたであろうか。

そういえば昨夜、私に自慢していたっけ。
「ワイパーを立ててきた」
「なんか、それイミあるん?」
「ワイパーがな、雪の重みでひずむのを防ぐためなんじゃが」
「ふーん」
いまから思えば、あれは前兆だった。

彼は自分の駐車場(露天です)へ行って
フロントやリアに積もった雪を落としていた。
昨夜立てたワイパーの具合をチェックしながら。

そして、車止めに作られた低いブロックに上り、
足を滑らせて。。。


えーとですね、
いま、血だらけになった手と鼻の頭を洗っています。

最近、彼は立て続けに顔を怪我しています。

一番最初は、タクシーに乗る時。
後ろのトランクを開けるときに、
自分の顔も一緒にこすりながら開けました。

東北の田舎町で「夜は真っ暗で、なんも見えんかったから」
だそうです。

二番めは、病院で設備機器の取り付けに立ち会っていた時
起き上がって体をひねったところにブツが迫っており
左目横を強打。またしても流血の惨事になりました。

しかし、幸いというか、なんというか
場所が病院だったので、そのまま担ぎ込まれ
ソッコー処置。
「アンタ運がよかった、目の直撃だと大変なことになっていた」
といわれて、キモを冷やしたという。

これで、実に三度目。
「呪われとる」というのが持論です。

そして、あんなに自慢気に言ってたワイパーですが、
ぽっきり折れた状態で庭に立てかけてありました。

ふむ。
ヤツは、これを持ちながら落下したに違いありません。

長靴


玄関に脱ぎすててあった黒のゴム長。
この子だけが、ご主人の一部始終を見ていました。

ご苦労さん
by daisystore | 日々のこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
芋と大瀧詠一
最近、携帯をスマホに変えた。
iPhone5c。

最初の設定は息子がしてくれたが、
あとは「本能のままに動かせばええんや」と
ひたすら「実践あるのみ!」とのご教授を賜る。

デジタル関係に、とんと疎いハハは
しかたなく、うーん、うーんと唸りながら
画面と格闘している毎日だ。

しかし、とんでもない誤操作の日々、、

自分で自分のタイムラインにいいね!を押す。
写真のみの投稿をする。
メッセンジャーがいったい何なのかわからない。
ハッピーバースデーのコメントをした人に
ハッピーバースデーのコメントを送る。

しかも、それらを取り消すことが
できない!

きょうは極め付けの
誤操作満塁ホームランを飛ばしてしまった・・

「フェイスタイム」というアイコンを押して
これって何なの?
覗き込んでいたら、
そこにはスッピンパジャマのとんでもない老婆が、、
と思ったら、私だった。

ビデオが回っている!
ギョェッ!!
ど、どうやって切ったらいいのか、
わ。わから〜ん。

受けた東京の知人に、改めて電話をし直す。
バツが悪くて恥ずかしい。
「ごめんね。びっくりさせて、、ちょっと間違えちゃって(汗)
テヘヘ。でさ、このフェイスタイムってなんなの?」

要は、テレビ電話だったなんて(絶句)。

オソロシイ。
ひたすら平身低頭。
冷や汗かきまくり。

この分だと、痩せられるかもしれない。
「スマホダイエット」だ。

きょうは、出かけて行って
あれとあれを済ませて…と思っていたのに
結局、外へは一歩も出ずじまいになってしまった。

あーあ。だらしなくて、我ながらイヤになる。

うちで何をしたかというと、
「焼き芋」です。

安納芋の焼き芋

最近、安納芋を取り寄せて
オーブンで焼き芋を作るのが結構楽しい。

焼いてる途中に、
おいしそうな匂いがキッチンに漂って
しあわせな気もちになる。

断然甘い!

ねっとりして、口がくっつきそうになるくらいの糖度。
蜜が滲み出して、こんなふうに黒い線に。
スゴ甘!

中は濃い山吹というかオレンジ色だ。


最近、訃報を聞いて衝撃を受けた
大瀧詠一の「ロングバケーション」を
しみじみ聴く。

大瀧詠一のCD

純朴な田舎の青年といった
若いころの写真と、のびやかな和声。

大好きなひとを
まぶしく見てるようなシャイな視線が
音楽から立ちのぼってくる。

あと、屈折したオトコのプライド。

いいことばかりじゃなかった80年代が、
彼の声で鮮やかによみがえり
目をつむってしまう。

大瀧詠一は、ロングバケーションをとって
あちらへ旅立ったんだね、きっと。
by daisystore | 日々のこと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
東京の味
東京出張から帰ってまいりました。

東京駅では、お昼ごはんを食べて帰ろう
と思ったのですが、
実際に着いてみると、そこまでの時間もなくて。

地下でチャチャッと、お土産とお弁当を買って
新幹線に乗り込むことにしました。

ところが、途中で甘味処を発見。
しかも、ウインドーには
「豆かん」のお姿があるではございませんか。
 
豆かん

これは、逃してはならじ!
なぜかというと、私、これが大・大好物だからです(笑顔)。

ご存知ない方のために、ちょっとご説明いたしますと
豆かんというのは、
あんみつの中に1粒か2粒入っている、
丸いお豆がありますよね。

「赤エンドウ」という豆ですが、これを
寒天の上からどっさりと、
それはもう寒天が見えなくなるくらいまで乗っけて
黒蜜を回しかけたものです。

こちらでは、ほとんど見かけることのない和スイーツです。

なにが好きって、あーた
潔いじゃないですか。

寒天と赤エンドウ、以上。

さっと食べられるし、
アンコや果物とかもない
下町らしい飾りけのなさが
ついつい贔屓にしたくなるんです。

でもって、待望の豆かんを
大急ぎで食べていくことにしました。

ちょいと固めの蒸した赤エンドウは
豆本来の甘みのみで、
黒蜜(東京らしく結構こってり目)をかけて
初めて完成形となるんです、これが。

ひとりうんちくを傾ける私。
ああ、これよね、このお味だワ。

もう
1人前では全然もの足りないのは見え見えなので
最初から持ち帰り用も2人前頼んでいますってば。

スタッフや家族へのお土産は、
資生堂パーラーのクッキーとチーズケーキです。

そして、お昼用には「天むす」(エビ天入りおむすび)。
名古屋ではないのに、なぜか売っていました。
パクッとひと口で食べられるのがいいよね。
(この後、実際に食べましたが、ひと口ではむずかしかった・・ふたくちです)

車内では、中島京子の「小さいおうち」を読んで
うっとりと戦前の東京情緒を想像していました。

出張はタ・ノ・シ・イ。
by daisystore | 日々のこと | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)
忘年会
忘年会の季節ですね。

ここのところ飲み会続きで、
いやぁ、ウコンのドリンクのお世話になっていますっ
という方も多いのではないでしょうか。

先日、Daisy StoreはANTICAと合同で
忘年会をしました。

出張料理人T君の作る豪華な料理が次々に
テーブルに並びます。

まずは、茹でたワタリガニから。
 
茹でたワタリガニ

子持ちで、あま〜い!
バキバキ割って配った後は、みんな無言。
ひたすらカニの身を口に運びます。

甲羅は香ばしく焼いて
甲羅酒に。
酒飲み一同が、回し飲みをして
盛り上がっています。

ンま〜〜。方々で悶絶です。


鍋が出来上がってきました。
 
ふぐ鍋とフグキモ

野菜と豆腐しか見えませんが
奥深くに、フグをしこたま忍ばせているんです。

ほら、キモもあるよー。

キモは初めてでしたが、
淡雪のように軽く
ほわほわと口の中で溶けまする。

うーん、なんか高級なお味がいたします。
 
ひれ酒

ヒレはひれ酒にします。
ただ、焼いたヒレを入れるのではなく、
火をつけて臭みとアルコール分を飛ばします。

こういう演出が楽しいんだよね。


キャー、出前の寿司桶が届きました。
 
寿司

オーナーS君のイチ押しは、おおぞエビ。
立派なエビで、ミソもあります。
これは、本当に絶品でした。


アワビのバター焼きです。
 
アワビのバター焼き

トコブシじゃござんせん。
本物のアワビです。

もうここまで来ると、
鼻血が出るんじゃないかと心配になってきました。

最後は、ふぐ鍋の出汁に黄ニラを入れた雑炊です。

おまけにチョコレートケーキまで食べてしまいました。

ああ、もうこんなにおいしいものばかり食べて
バチが当たるかも。ううっ、すみません。

今年最後の
そして最高の贅沢をいたしました。

T君、S君ありがとう!
スタッフのみんなもありがとう!

500円のプレゼント交換楽しかったね。

明日から、またがんばりましょう!
by daisystore | 日々のこと | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0)
東京から帰って
しばらく仕事で東京へ行っていました。
今回は飛行機を使ったので羽田空港を経由。

羽田ターミナルでキッシュとアップルティー

お昼をたいぶ回って到着したので、
ここで遅い昼ごはんにしました。
急ぐ旅に非ず。

キッシュとアップルティーで軽めに。

キッシュは大好きで年中食べていますが、
「うわっ、ンマ!」というのには、なかなか出会えません。

これですか?
フツーです、フツー。
アップルティーは、むしろ嫌いな味でした。トホホ…

でも、アレですね。
ここで、こうして座って、
ぼんやりシースルーエレベーターの昇降を眺めていると
ふと、「私はいまどこにいるのかしら」と思ってしまいます。

人があわただしく行き交う空港というのは
独特の雰囲気があって、
いつも何かしら落ち着かない
居心地の悪さを感じてしまいます。

白い実

定宿にしているホテルを出た所に植えられた木で
思わぬものを発見しました。
何なんでしょ、コレは。

可愛くぶら下がっています。
白い実でしょうか。
よくよく目を凝らすと、なんと鈴なり!
カワイイ!!

保護色のように、周囲にまぎれながら
みんなで仲良くぶら下がっている様子は
「やるじゃん」と声を掛けたくなりました。

白い花

こちらは一転、地面に目をやった時に見つけた白い花。
葉っぱばかり目立っていますが、
しゅうっと伸びた長い茎に、クチナシを小さくしたような
白い花が咲いています。
炎天下の中で一服の涼を感じさせる可憐さでした。


常照園の抹茶ソフトクリーム

所変わって、ここは倉敷です。
出張から戻ってまいりました。
買い物ついでに常照園に寄って
抹茶ソフトでひと休み。

ああ、しあわせなり。
うまいなり。

この抹茶ソフト、もう30年以上通って食べています。
抹茶の風味と、ほどよいシャリ感が絶妙なハーモニー〜

私の中では、キング・オブ・ソフト!
ソフトクリームの王様です。
きょうも王様を完食しました。

倉敷に帰ってきて、しみじみ嬉しい瞬間です。
by daisystore | 日々のこと | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0)
いとしきもの
うち猫のサンディは、御年13歳(たぶん)。
ノラだったので、詳細は不明のままです。

長毛種が混じっているので、
夏は見た目も暑苦しく、
実際のところ、かなり苦手の様子。
なんか1日中だらけています。

猫のサンディ


まあ、夏に限らず、彼女は年中だらだらしているのですが、
猫に勤勉さや、シャキット感を求めても
無理というもんでしょう。

小さいころから敏捷性に欠き、結構ドンくさいタチでした。
最近は、年のせいでしょうか、
いっそう、拍車がかかってきました。

私が歩いていく方向に、ぼんやり佇んでいる時など
それをかわすタイミングが遅れ、
スリッパで尻尾の先を踏まれて
現場には、ごっそり毛が抜けている
というハプニングも、しばしば起こっています。

よけたり、方向転換をするタイミングが
いつも1テンポ遅いので、
“災難”に見舞われるようです。

徒競走で、「よーい、ドン!」のピストルに驚いて
いったん腰が引けた後、
気を取り直して走り出す一年生クンに似てるかもしれません。

とっても臆病です。
宅配の車が玄関先に止まった途端
こそこそとソファの下に逃げ込みます。
ハンコをもらって車が去ると
ヤレヤレと、のそのそ出てきます。

知らない人が来ている時は
決して姿を見せようとしません。

爪がカーテンに引っかかったサンディ

これは、伸びた爪がカーテンに引っかかって
内心焦っている様子です。
懸命に外そうと腕を振ったりするのですが
見てる私はおかしくて、おかしくて。

でも、笑ったり、からかったりすると
彼女のプライドを傷つけるので
自然に取れるまで、ひそかに柱の陰に隠れて「家政婦は見ていた」。

一度など、抜けたヒゲが
デスクスタンドの脚の隙間に挟まって
ピーンと屹立していたことがあり、
主人と二人、爆笑しました。

きっとスリスリした時、長いひげが挟まってしまい
焦って暴れて
そのまんま抜けてしまったのでしょう。

ちょっと痛かったけど、それどころじゃなかったんだよね。

サンディはこんなふうに、
私たちの日常に時々笑いを提供してくれます。

でも、面白いと思うのは人間だけで
本人は、いたって平常心。
きょうも、いつもと同じく
だらだらと惰眠をむさぼっています。

猫のサンディ


顔を寄せると
日なたくささと野性の入り混じったような
猫独特の匂いがします。

私は、この匂いを嗅ぐのが大好き。

ややくたびれた毛と体の温もりに触れると、
いつも安心します。

小さな、そして年老いた
いとしい存在。
穏やかな毎日が長く続きますように。
by daisystore | 日々のこと | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0)
冬の散歩道
ひゅるるー
きょうも寒いです。
かじかんで歩くせいか、肩もパンパンです。

それでも外出した便に
いろいろと用事を済ませたり、ちょっと寄り道をしたり。
小さな楽しみは、そこここにあります。

きょうは見つけちゃいました!

シュールな立木

遠くからでも、目をくぎ付けにする
シュールなお姿。
怪獣にも似た、この造形は
思いっきり剪定された
ただの立木とは思えませんゾ。

お尻なんざ、ホレ
あの高橋大輔クンもまっつぁおの
ぷっくり加減。
立派な盛り上がり方じゃありませんか。

新芽

幹から新芽も出ていましたが、
バッサリ切られていました。

あーた、この時季はマズイのよ。
今出て来てる場合じゃないの。
早過ぎよ、早過ぎ。
春になったらリベンジしなさいね。

寄生植物のノキシノブ

そして、いやーんコレ何?
どう見ても、わき毛にしか見えないんですけど。

これは寄生植物のノキシノブかな。
しぶとく踏ん張ってくっついています。

きょうは現代アートも吹っ飛ぶ
すごい自然アートを発見して大満足です。

お散歩コースは、美観地区の裏通り周辺と
南町のカフェ」辺り。
お蕎麦を食べようと思ったんだけど、
蕎麦屋が2軒とも定休日だったので
「南町…」で遅いランチにしました。

今年最後の営業とかで、
K美ちゃんの笑顔も見られてよかった。
食後はコーヒーを飲もうと思ってたんだけど、
すごいボリュームで、おなかが本当にいっぱいになってしまって・・
無理でした。

きょう買ったものは
お年賀の「お気持ち」用の金平糖2箱(とってもかわいい箱入り)。
新しいお箸(主人用)。
ちっちゃい椅子。

楽しかったな。
by daisystore | 日々のこと | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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